大いなる沈黙へ

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12月始め頃、久しぶりの映画館に

青空の美しい午後でした
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川越レトロ映画館スカラ座です
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この日は、最終日ラスト上映
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厳格なる 修道院の日々
音楽も無く 説明も無い



修道士の方々が、日々祈り 労働し 食事する
季節は、冬 春 夏そして冬

雪がバサバサと落ち
白い髭の修道士のお爺さんが
セロリの葉をむしり料理し
ザクザクと雪の上を歩き

飼われてるのか、野良なのか猫達は
外は雪 屋根と壁はあるけど 冷え冷な場所に集まり
御飯をもらうのですが
パスタと豆…
たぶん主食はネズミとか野鳥?
猫も 自給自足


食事は、一日分まとめて渡されるようですが
フルーツ バナナ キュウイ リンゴ 柑橘類
3段になってる、アルミの鍋にメインらしい
サラダ スープ なんだろう

そしてパン これがまた美味しそうな
フランスパン一本
全粒粉?黒パンのような食パン形の塊

おやつのクッキーもありましたね


修道着の下は、私服なのかとか


奥の部屋に電気スタンドが自家発電 かな


そして、お日様が出て雪が溶け
春がきて、緑が濃くなり 雨が降り

そんな映像をずーずーずーと観ておりまして


外に出ましたら、驚くほど真っ暗
上映時間調べず、観たんですが
約3時間でした
別の世界に旅に出てたような

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帰りに寄ろうと、予定してたお店も珈琲屋さんも
全部閉店後
暗い蔵通りで沈黙

人が居ない川越蔵通り
また違う映画を観てるよう


このような、エコイルミネーションが
誰も人が居ないけど


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一人で見るイルミネーション
怖いような、いつまでも見てたいような

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